
【成約事例・掛川市二瀬川】売却前の工事は必要?「事前の持ち出し費用ゼロ」で安心の中古住宅売却
こんにちは!掛川市の結不動産、代表の原田です。
先日、掛川市二瀬川の中古住宅の売買契約が無事に成立いたしました。
(今回は他社様の買付でしたが、無事にご縁が繋がりホッとしています!)
ご縁を結ばせていただいた売主様、買主様、誠にありがとうございます。

今回の売主様は、私が工務店時代からお世話になっている大切なお客様でした。これまでしっかり手入れをされてきたお住まいですが、新築に伴いご売却をお任せいただくことになりました。
ご高齢で一人暮らしの売主様。当初、こんなお悩みを抱えていらっしゃいました。
「分筆したせいで入り口にブロック塀があって、車が入れるように造成工事をしないと売れないと思うんだけど……」 「まだ売れるかわからないのに、先に何十万もお金をかけるのは怖いなぁ」
ご高齢の方にとって、先行きが不透明な中でまとまった費用を手出しすることは、非常に大きなストレスと不安につながりますよね。
結不動産は、ただ物件を右から左へ売るだけではありません。 今回は、「売主様の事前の持ち出し費用を最小限に抑えること」を第一に考え、不動産の売買に伴う以下のようなサポートを私がしっかり伴走し、進めさせていただきました。
・ご高齢の売主様に代わり、室内の不要品のお片付けをサポート ・売却前に工事をするのではなく、「購入後に買主様側で造成費を負担して工事する」条件での販売・価格調整 ・工務店時代の経験を活かし、買主様へ「造成工事の見積もり」と「完成パース図」の作成・提示
実は今回一番のネックだったのが、「工事が必要な状態のまま販売して、果たして買主様は安心して買ってくれるのか?」という点でした。 しかし、一級建築士として「購入後にいくらかかって、どんな状態になるのか」を具体的な見積もりと図面(パース)でお見せしたことで、買主様にも安心感を持っていただくことができました!
(実際の工事も、こちらでお引き受けする予定です。)
結果として、売主様は最初に費用をかけるリスクがなくなり、買主様も納得して購入でき、双方に大変お喜びいただけるお取引となりました。
不動産売却では、「売る前に直すべき?」「解体や工事の費用はどうなるの?」といった不安が必ずつきまといます。 結不動産では、建築のプロとしての知識を活かし、お客様にとって最も負担が少なく、合理的な選択肢を一緒に考えます。
「実家を売りたいけれど、どこから手をつけていいかわからない」 「手直しが必要そうで、費用が心配」 そんなお悩みがありましたら、ぜひ結不動産までご相談ください。空き家の管理やちょっとしたお困りごとなど、ハードルの低いご相談から大歓迎です!