
【磐田市・ららぽーと前】2028年秋に大型健康ランド誕生へ!学び舎の仲間との再会に寄せて
こんにちは!
掛川市を中心に、菊川・袋井など近隣エリアの住まいづくりや不動産をお手伝いしている「結不動産」の原田連央です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は近隣の磐田市に届いた注目の地域ニュースと、私自身の少し個人的なご縁の話をお届けします。
「ららぽーと磐田」目の前に地域最大級の健康ランドが誕生!

掛川からも東名高速やバイパスで気軽に行ける磐田市高見丘。「ららぽーと磐田」のすぐ目の前の敷地に、新しい大型温浴・宿泊施設「クア・アンド・ホテル 磐田健康ランド(仮称)」が誕生する計画が進んでいます。
記憶に新しい方も多いと思いますが、2026年3月〜6月にあの「木下大サーカス」が大盛況のなか開催されていた広大な土地ですね。

「あの広い敷地に何ができるのだろう?」と気になっていた方も多いはず。公式発表によると、以下のような地域最大規模のスケールになる予定とのことです。
お風呂・サウナ:お風呂は男性20種類・女性22種類、サウナは男性4種類・女性3種類
施設規模:ホテル客室約200室、飲食店3店舗、リラクゼーション・娯楽施設を完備
営業形態:24時間営業を予定
これだけの規模感の温浴施設ができるとなれば、磐田市はもちろん、掛川・袋井など中東遠エリア全体の新しい目玉スポットになりそうですね。家族でのお出かけ帰りや休日のリフレッシュに、今からワクワクしてしまいます。
オープン予定は2028年秋。今年(2026年)から見ると2年後となりますが、建築に携わる人間としても、あの広い土地がどのように魅力的な憩いの場へと変わっていくのか、工事の進捗も含めて非常に楽しみです。
中小企業大学校での学びと、支配人に抜擢された「かつての仲間」
実はこのニュースを知ったとき、私にはもうひとつ、胸が熱くなる特別な理由がありました。
まだ私が結不動産を立ち上げる前、工務店に勤めていた頃の話です。自身の視野を広げ、確かな事業知識を身につけようと、中小企業大学校の「経営管理者コース」という研修に月5日・半年間通っていました。
参加者は各企業の課長や部長といった中間管理職の方が中心。マーケティングや財務、法務、事業計画などを朝から晩まで学び、ゼミ活動にも熱中した濃密な日々でした(私は「経営ゼミ」に所属していました)。
なんと、今回の「クア・アンド・ホテル」からも、別のゼミに熱心に参加されていた方がいたのです。そしてその時から、磐田市に健康ランド作り、私が行く予定である。という話は聞いていました。
同じ時期に机を並べ、会社の未来やものづくりについて真剣に議論を交わした仲間が、こうして大きなプロジェクトのリーダーとしてステップアップしていく姿を見るのは、本当に嬉しいですし大きな刺激をもらえます。
単身赴任での挑戦になると伺っていますが、地域は違えど「中東遠の街を盛り上げる」という志は同じ。私も一級建築士・地元不動産の代表として恥じないよう、刺激し合える良き仲間として、これからも切磋琢磨していきたいと思っています。
中東遠エリアの暮らしを、もっと豊かに
磐田・掛川・袋井・菊川などの中東遠エリアは、車でのアクセスが良く、新しい商業施設やレジャースポットが増えることで日々の暮らしの快適さがどんどん高まっています。
住まい探しや建て替え、実家のリノベーションを考える際も、「その街でどんな休日を過ごせるか」「家族とどんな豊かな時間が持てるか」という周辺環境の視点はとても大切です。
「親から引き継いだ実家、この先どう管理・活用すればいい?」
「掛川や近隣エリアで、子育てしやすい中古住宅をリノベして暮らしたい」
そんな暮らしや不動産のお悩みがありましたら、建物の構造から地域の生活環境まで熟知した一級建築士が丁寧にお話を伺います。
遠方にお住まいの方や、まずはお気軽に話を聞いてみたい方向けに「無料オンライン相談」も受け付けております。空き家の見守りから住み替えの計画まで、どうぞ肩の力を抜いてご相談くださいね。